スタッフインタビューむかい
まき

~子どもの気持ちをきちんと汲み取れるようにしていきたい~

常に明るく、子どもたちのいい所を伸ばしていきたい、という むかいまき先生。
保育士としての一番のよろこびは、子どもの成長を見られることだと言います。
なぜ、りとせ保育会を選び、現在はどのような思いで、仕事に向き合っているのか、お話を伺いました。

保育士を目指した理由、きっかけは?

自分が小さい時から、小さい子がすごく好きでした。今まで一番印象に残ってる先生が幼稚園の先生です。小学校と同じ敷地内で、卒園した後も遊びに行ったりして。「良いことは良い。悪い事は悪い」とすごく色々な事を教えて頂きました。高校生で進路を決める際、三者面談で先生に「何かやりたいことはないのか?」って聞かれ、それまでは普通に大学に進学すればいいかな、と思ってたんですが、そう尋ねられて、母が「小さい子が好きだったんじゃない?」って。幼稚園の先生との思い出や、子どもが好きだったという事で、幼児教育の方に行くことにしました。

りとせ保育会を選んだ理由は?

去年の4月から、こちらで働かせていただいています。
それまで同じ法人でずっと12年間働いていたんですけど、ちょっと違う所で働いてみたいなと思って。以前働いていた所が多くて70名弱の所でした。小規模園を探して、家からも電車で1本で行けて便利が良かったこちらを見つけました。

見学されて、その時の印象はいかがでしたか?

先生たちがこう・・・雰囲気はいいなと思いました。挨拶して下さって、凄く丁寧に対応して下さったのでそこは<すごい好印象>というか・・・。やっぱり転職するにあたって人間関係とか一番、気になる所ではあったので(そこはすごくいいなあ)と感じました。

見学に来た時は好印象でしたが、実際働いてみてどうでしたか?

勤務前の3月に研修があったんですけど、その時に新しく入る方が結構若い子が多くて、こちらの園も、全員自分より歳下で、不安でしたが、一緒に働いてみたらものすごくいい子たちばかりでした。「こうした方がいいんじゃない?」っていう話もできますし、施設長にも色々話もできるので、本当、人間関係はすごく、良かったなって心から思ってます。

保護者の方との関係性は?

お迎えの時にお話して、例えば、好き嫌いがあったり、ちょっと偏食気味な子が少しずつ色んな食材食べられるようになった事とか保護者の方へお伝えします。一緒に喜びを分かち合えるような、そういう風にお話は結構しやすいかなとは思いますね。

むかい先生が保育士の仕事の中で普段から気を付けていることは?

子どもの気持ちをきちんと汲み取れるようにしていきたいなっていうのはあります。子どもの気づきにきちんと答えられる事や、ちょっとした変化や、他の子に対してやっていることを自分もやってほしいっていう気持ち、そういうのがまだ0・1・2歳で、言葉で伝えられなかったりとかするんですけど、表情だったりとか仕草とかに出たりとかするので、きちんと汲み取れるようにしていきたいなっていうのはあります。後は微笑ましいエピソードとかがあったら職員で共有したりとか、気になることももちろんそうですけど、職員同士でそういう事は結構話をしてますね。

いままで働いてきた中で一番よかった、嬉しかったってことは?

ずっと今まで保育をしていて、歩く姿を見られたりとか、言葉が出たとか、(子どもの成長が見られた時というのは)本当に嬉しいです。「一緒に歩いて手をつないでお散歩行けるようになった」とか、「苦手なものが食べられるようになった」とか、本当にそういうのが・・・ですね。

先生の中で保育士としての目標にはありますか?

保育士は小さい頃からの私の夢ですごく好きな仕事なんですね。なので、子どもたちともずっと関わっていたいし、それが、保育士続けている理由かなって。大切にしていることって、やっぱり、子どもたちの気持ちになって考えながら、私も子どもの気持ちになりながら、関わっていくっていうことをやっぱり大事にしています。自分も目線を下げて、子どもみたいに寄り添ってと思っています。

ホームページをご覧の方へメッセージをお願いします。

私自身も転職するの初めてだったので、すごく不安で、やっぱり人間関係に関しては、本当入ってみないと、一緒に働いてみないと分からないので、不安で仕方なかったんです。でも今働いてみて、そこはすごく恵まれてるなと一番思える事なので、不安もあるかと思うんですけど、すごくいい雰囲気の園なので。